繊細っ子の息子は、来春から小学生。
夏ごろから歯ぎしりが始まり、歯ぎしりも夜中、毎日のように何度も繰り返すようになっていて、心配していました。何かストレスがあるのかと思い、本人に聞いても、ママが怒るのがやだ、妹がウソを付いたのが嫌だ、等と言います。でも本当にそれだけかな、と思っていました。もしかしたら、小学校に行くのが心配なのか、とも思いましたが、まだ秋だし早いよなぁ、もしかして、大人の歯が生えてきているからかゆいのかな!?、なんて考えていました。
先日、寝る前の会話で、
「小学校が怖いのよ。」
と息子から打ち明けられました。
やっぱりそうか!と思いました。
「そうなんだ、わかるなあ。教えてくれてありがとう。」と答えました。
理由を聞くと、「先生に怒られるのが怖い」「勉強をどうしたらよいのかわからないのが心配」とのことでした。
これを聞けたので、伴走の作戦を考えてみたいと思っています。
どうして息子が悩みを打ち明けられたのか。
先日参加した、繊細っ子向け親子英会話コミュニティで開催された、ママ向けのShow and tell、で聞いたことを実践したからなんです。
それは、「ネガティブな感情も、It's OK」ということ。
息子が行きたくないと言っていた英語教室のイベントに、「行こうよー」とゴリ押ししていたのですが、「行きたくないって気持ちも大事。そのイベントは行かないでいいよ!」と方針転換したんです。
前向きではない自分の気持ちを認めてもらえた。→前向きではない気持ちを打ち明けても大丈夫。と、安心できる環境を感じたのだと思います。
本当に些細な事で、こんなに子どもの気持ちは変わるんだ、びっくりしました。
相手の気持を認めるって、当たり前の事だけど、自分の子どもが相手だと、こうあって欲しいって親の気持ちもあるから、難しいですよね。これからも気をつけて、息子が小学校での生活になじめるまで伴走を頑張りたいと思います。